狭小住宅のデザイン性


狭小住宅のデザイン性

今多くの人に注目されている狭小住宅ですが、この「狭小住宅」という言葉自体はそう古いものではありません。
しかし建築界において最初に登場したのは1952年で、建築家・増沢洵さんの「最小限住居」のわずか9坪の家。

それから14年後の1966年には東孝光さんの「塔の家」、1976年には安藤忠雄さんの「住吉の長屋」が登場し、ここから今で言う狭小住宅が次々に登場するようになったのだそうです。

ここからも分かるとおり、狭小住宅は建築家によるデザイン住宅という一面も持っています。
ただ「土地代が安くなるから」という理由で人気があるわけではないのです。
見た目にセンスが良く、しかも機能性に優れているデザイン住宅は、勿論一般の新築一戸建てでも可能ですが、その為には一流建築家に依頼しなければならず、それだけ費用が多く掛かってしまいます。

しかし狭小住宅なら、もともとの土地代を安く抑えられるので、建築家に依頼するだけの費用を残すことができるわけです。

かつて「建築家がデザインしたデザイン住宅」というのはデザイン重視で機能性の面では非常に使いにくいものも多かったのですが、今では「機能美」が重視され、見た目にセンスよく、しかも使いやすい住宅が殆どになっています。

風呂敷でおしゃれに差をつけよう


おしゃれさんは風呂敷で作ったバッグを有効活用しています。
最近ではおしゃれな風呂敷が増え、人気は高まる傾向にあります。

風呂敷の魅力はおしゃれなだけではなく利便性も人気の理由です。
お買い物をしてバッグがもうひとつあれば便利なのに・・・という経験は誰でもあるもの。

そんな時こそ、風呂敷があれば簡易バッグを作ることができてとても便利なのです。
レジ袋よりも風呂敷バッグの方が見た目もおしゃれになる上、レジ袋を使わないことで少し環境に良い行動をしたことも嬉しくなりますよね。

普段のお買い物だけではなく、海へ遊びに行く際も大変便利です。
海辺に持っていくバッグは濡れたり砂で汚れたりしてしまいます。

そのため、洗える風呂敷を活用することでお気に入りのバッグを濡らさずに済みます。
海で使用する風呂敷は、家庭用洗濯機に対応している綿製やポリエステル製を使用しましょう。

おしゃれは服装だけではありません。小物使いに気を配っていきたいですね。